見守り続ける者達の里『シルド』へ

千年前に滅んだ竜都の跡地。
そこに守人の里シルドがあります。
シルドに住まう彼らは、かつて無限のエネルギー『竜乳』を作り出した科学者の末裔なんですよね。
彼ら守人の一族は、千年もの間この地を見守り続け外に出ることは無かったそう。
今回はそんな守人の里をご紹介します!
隠された里
ベースキャンプ横にある、シルドの入口へやって来ました!

この入口をくぐると、しばらく深いトンネルが続きます。

里の入口にしては不穏な気配!

トンネルの壁には本棚がぎっしり!
これは竜都時代の研究記録で、今となっては殆ど解読出来ないようです。


それでも解読を試みる人は、少なからずいらっしゃるようですね。
本棚の前で根気よく読書を続ける守人の姿を見かけました。
タペストリー
本棚と本棚の間をよく見ると、何やら意味深なタペストリーを発見しました。

無限のエネルギーである竜乳が龍灯から発生し、東の各地に巡っていることを現した絵のように見えますが…。
実際のところはどうなんでしょうか?
里の風景
トンネルを出ると広い空間が見えてきました。
シルドの里に到着です!

里の家屋も、木々も、あらゆるものが白く繊細で神秘的ですね。

不思議な所です!

上を見ると、白い大きな布のようなものが天井を覆っていました。

日光を遮らないのかな。
竜乳について
シルドではよくこちらのランタン様の装置を見かけますよね。
この透明な筒に入った白い液体が、恐らく竜乳だと思います。

この装置を池に挿すことで、水生植物に栄養を行き渡しているのではないでしょうか。

池の蓮や水生植物も真っ白ですよね。
竜乳の色素成分を吸収していて、この辺りの動植物は白いのかもしれませんね。

里を歩いていると、水差しを持った人を発見。
でもどうやら、水ではなく竜乳を運んでいるようです。
先ほどの筒状の機械に、竜乳を補充する必要があるみたいですね!
無数の墓標
里を散策していると、白い花をつけた木を発見。
木の足元を見ると、無数の墓標が見えます。

護竜アルシュベルドが暴れた際に失った命だそうです。
木の後ろを覗くと、更に無数の墓標が見えました。


こんなにも被害が大きかったとは…。
シルドの食事を頂く
中央の広間には、トマトが栽培されている所があります。


トマトまで白い!
栽培にも竜乳が使われており、上手く育てるには濃度が大事なんだそうです。

たまにナタ君のお父さんの友達である、タシンおじさんが食事を振る舞ってくれることもあります。
白いトマトに、レタス(?)、それとシルドニンニクです。

シルドには料理という文化は無いようで、差し出されたレタス(葉っぱ)やトマトをそのままムシャムシャ食べるしかないハンター達。

千年も外に出てないから、料理を知らないのかなあ。

面倒くさいだけなんじゃないの。
まとめ
今回はこのくらいでしょうか。
タシンおじさんと並ぶと、意外にもハンターの方が背が高かったです。

最後まで見て下さりありがとうございました。
また、見に来て下さい(*^-^*)
おわり